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アスペルガーとエリザベス・キューブラー・ロスの五段階モデル ― 受容(第五段階)

『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』では、
最後の第五段階、「受容」が次のように説明されている。

以下、拙訳:
自閉症当事者が最終的に自分自身を受け入れるとき、
受容がアイデンティティの危機の終わりの印となります。
このプロセスの一環として、内面にある否定的な信念を取り除き、
自分が活用できる明らかな「天賦の才」を大切にし、
自分のアイデンティティの真実に長い間逆らってきたことについて
自分自身を許すことが必要になります。
もちろん、何十年にもわたって自分が受けてきた
ひどい扱いについて、多くの人や組織を許すことも必要となるでしょう。」


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『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』
の日本語訳は拙訳でよければ全文があります。
読みたい方はこちらからダウンロードしてください。

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プロフィール

Chandni

Author:Chandni
十数年前に確定診断を受けたアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)当事者です。当事者として、これまでの道のり、工夫していること、日々感じていること、取り組んでいること、その他いろいろ書いています。アスペルガー特有の変わった考え方や生き方の一例として、多少なりとも参考になれば、と思います。

長いこと変わった民族楽器に取り組んでいます。職業はフリーランスの医薬系実務翻訳者。現在、メディカルハーブとタロットを本格的に学んでいます。

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