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新たな自己アイデンティティに対する反応の四つの段階

『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』では、
この五段階モデルとは別に、四段階モデルとして、
キューブラー・ロス・モデルを変形したものを
紹介している。

各段階は次の通り。

1. ショックと否定
別の自己イメージについての考えを即座に拒絶するとき。

2. 怒りと抑うつ
無力さや絶望感を感じさせるような、
コントロールできない変化や不安定さに対してよく見られる反応。

3. 探求と洞察
変化が避けられないと理解した後、
自分が選ぶことのできるあらゆる選択肢を見つめ、
新しい自己アイデンティティとともに
前に進む適切な方法を見極めることができるとき。

4. 変化と新たな環境を受け入れる決意
第一段階から第三段階までを経験した後、
新たな自己を抱きしめて、
人生をより良くするために積極的な策を講じることができる。

************************************
『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』
の日本語訳は拙訳でよければ全文があります。
読みたい方はこちらからダウンロードしてください。
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プロフィール

Chandni

Author:Chandni
十数年前に確定診断を受けたアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)当事者です。当事者として、これまでの道のり、工夫していること、日々感じていること、取り組んでいること、その他いろいろ書いています。アスペルガー特有の変わった考え方や生き方の一例として、多少なりとも参考になれば、と思います。

長いこと変わった民族楽器に取り組んでいます。職業はフリーランスの医薬系実務翻訳者。現在、メディカルハーブとタロットを本格的に学んでいます。

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