スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

診断経緯 その2

それで予約を入れて、ドキドキしながらクリニックを訪れた。

おそらく50代の女医さんで、アスペルガー症候群かどうか検査を受けたい
と言ったところ、
「あら~、あなた、全然普通じゃな~い。
アスペルガーって見たことあるの?みんなもっと変よ~。」
と言われた。

あれこれ説明しても全然わかってもらえず、
「人と交わるのが苦手なら、ここで子どもたちを集めて
たまに催し物をやっているから、それに参加してみない?」
と言われた。そういうこととは違うのだけれど。

しまいには、
「あのねぇ~、世の中には地球のリズムに合う人と合わない人がいるの。」
と目が点になるようなことを言われた。
あら、ここ、精神科だよね?
私、間違えてスピリチュアルヒーラーのところにでも来ちゃったかしら?
と一瞬思った。
嘘みたいだけれど、本当の話。

それでもがんばって、これまでの生きづらさが
自分の努力不足によるものなのか、生まれつきの脳の問題によるものなのか
知りたいだけだからとにかく検査をしてほしい、の一点張りで
何とか検査をしてもらった。

*****************************************************

人生の遅くになってからアスペルガー症候群の問題に気づいた
人に役立つ資料の翻訳はこちらからダウンロードしてください。

(続く)
スポンサーサイト

非公開コメント

プロフィール

Chandni

Author:Chandni
十数年前に確定診断を受けたアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)当事者です。当事者として、これまでの道のり、工夫していること、日々感じていること、取り組んでいること、その他いろいろ書いています。アスペルガー特有の変わった考え方や生き方の一例として、多少なりとも参考になれば、と思います。

長いこと変わった民族楽器に取り組んでいます。職業はフリーランスの医薬系実務翻訳者。現在、メディカルハーブとタロットを本格的に学んでいます。

最新記事
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索フォーム
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。