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診断経緯 その5

M先生になかなかわかってもらえなかったことがあったので、
今回は事前に自分で成育歴を紙にまとめて持っていった。
口頭での説明が苦手なので、あらかじめ自分の中で整理しておきたい
ということもあったのだと思う。

「こういうものを持ってくること自体、それっぽい」と言われたけれど、
この成育歴、書いて持っていったことは覚えていたものの、
その後内容はすっかり忘れていて、
つい1年ほど前にPCを処分しようとして中身を整理したときに出てきた。
なんと、文字数にして2万文字(笑)。
確かに、こんなものを持っていったら「それっぽい」。

診察は、問診と脳波検査と知能検査、それにオプションで
MRIとSPECTがあった。SPECTは、とても興味があったけれど、
1万5千円と高く、当時はとてもビンボーだったのであきらめた。

脳波検査と知能検査はクリニック内で、MRIは近くの
脳外科を紹介してもらった。
MRIの画像をもらったときに、脳外科クリニックの先生には
「きれいな脳ですね」と言われ、やっぱり問題はないのかな?と思った。
ところが、やっぱり発達障害の専門家が見ると、観点が違う。

総合的な診断が出たのは初診からおよそ3か月後。

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人生の遅くになってからアスペルガー症候群の問題に気づいた
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(続く)
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プロフィール

Chandni

Author:Chandni
十数年前に確定診断を受けたアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)当事者です。当事者として、これまでの道のり、工夫していること、日々感じていること、取り組んでいること、その他いろいろ書いています。アスペルガー特有の変わった考え方や生き方の一例として、多少なりとも参考になれば、と思います。

長いこと変わった民族楽器に取り組んでいます。職業はフリーランスの医薬系実務翻訳者。現在、メディカルハーブとタロットを本格的に学んでいます。

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