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診断経緯 その8

脳外科では「きれいな脳ですね」と言われたMRI画像。
H先生に見せると「あー、やっぱり」と言われた。

前頭葉と側頭葉が年齢の割に小さいらしい。
これは脳が委縮したということではなく、
ある年齢から発達していないということなのだそうだ。

また、海馬に近いシルビウス裂溝というところが隙間が多いので、
長期記憶に問題があるのではないかと言われた。
確かに、私の記憶力は「ザル」みたいで、
ところどころ記憶が抜け落ちていることがある。
印象に残った、残らなかった、ということではなく、
たまたま網の目に引っかかったもの以外は抜け落ちてしまう。
だから、肝心なことは記憶に残っておらず、
どうでもいいようなことをいつまでも覚えていたりする。
ザルの目にわかめの切れ端がへばりついているみたいに。

そういえば、備忘録を兼ねて数年前から10年日記をつけているのだけれど、
数年前の同じ日付の日記を見ると、
まったく覚えのない映画や本のタイトルが書いてあったりして空恐ろしくなる(汗)。
でも、この10年日記、その日にやったことを書いているだけだけれど、
記憶力の悪い人間にはとても便利。

(続く)

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人生の遅くになってからアスペルガー症候群の問題に気づいた
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プロフィール

Chandni

Author:Chandni
十数年前に確定診断を受けたアスペルガー症候群(自閉症スペクトラム障害)当事者です。当事者として、これまでの道のり、工夫していること、日々感じていること、取り組んでいること、その他いろいろ書いています。アスペルガー特有の変わった考え方や生き方の一例として、多少なりとも参考になれば、と思います。

長いこと変わった民族楽器に取り組んでいます。職業はフリーランスの医薬系実務翻訳者。現在、メディカルハーブとタロットを本格的に学んでいます。

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